2013-09-09

「凶悪ーある死刑囚の告発ー」



人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生"と呼ばれる男がいる──雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか? 記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ! やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪"を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。


こんなおもしろいルポは初めてかも。

それくらい最高の読後感が味わえるノンフィクション。


雑誌記者のもとに、死刑囚からの手紙が届き、
それによると、
告発された以外にも人を殺している。
しかも共犯者がいる。そいつの罪をあばきたい。

それに対して、記者が、
徹底した取材を通して
その告発が事実かどうか確かめる。

そしてついには警察まで動く。
その動向を、事細かに描いた一冊です。

やはり事実を描いたドキュメントは強い。
小説とは違うわくわく感がある。
その中でもこの本はぶっちぎり。

読むならこの文庫版。
単行本が出てから事件に進展があり、
あとがきで、事件の結末がしっかり解説されています。




2013-09-06

最高ランクの能登牛「獅子丸」(大友町)



我が家は、そんなに肉を食べません。
というか欲しません。

だからなのか、たまには食べたくなるのですが、
「安い肉はいや、いい肉が食べたい」と
ぜいたくなことを思うのです。

そこで行ってきました、
大友町の「獅子丸」。
能登牛の最高ランクのお肉を提供する店。

安くはない、しかし、
満足度は群を抜いて高い、
そんなお肉の数々。




牛を一頭買いしているらしく、ホルモンも豊富。


ここに来たら、我が家は
「カイノミ」「ロース」「ハツ(心臓)」しか食べません。
特にカイノミ、超高級ヒレステーキのようなやわらかさと
めっちゃジューシーな脂、
これが食べたくてここに来ているようなもん。






焼くのはロースターなので
あまり匂いが出ません。
焼き肉にしては、あんまりくさくならないです。


たまにのぜいたくに、
足を運びたくなる、
絶品お肉がたくさんです。
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17006177/

2013-09-05

お弁当箱を新調する「4点ロックランチボックス」

数年ぶりに、お弁当箱を買いました~。|


ずっと使っていたのが、
「はらぺこあおむし」の弁当箱。

数年使っていたらさすがに年季が入りつつあり、
なんかいいのほしいと思い探すこと約1年。

・お手入れしやすく
・コスパよく
・デザインもいい

そんな条件のものがなかなか見つからず。

とうとう、とうとう。

アミングで発見!!



4点ロック式ランチボックス。


この無骨なカラーリングとデザインに一目惚れ。
ザクみたい。



結構、量も入ります。
ご飯はぎゅっとつめれば、かなり。
1膳半は入るんじゃないかな。

いやーこれはいい買い物した~と喜んでいたら。
Amazonにある。

カラーリングは異なりますが・・・
なんだよ・・・


トトロバージョンまであるんじゃないか・・・

2013-09-04

「死体入門」藤井 司




法医学者さんの、
大変ドキッとさせられる
センセーショナルなタイトルの一冊。

内容は、まさにタイトル通り。
死体とは何か、
どんな死体があるか、
ミイラの種類、
死体の活用方法まで。
死体について、アレコレ書いたもの。

100年後、今日出会った人はほぼ全員死んでいる。本書を手にしているあなたも例外ではない。誰もが必ず死ぬ。しかし、私たちは死について、どれだけのことを知っているのだろう?死ぬとはどういうことか?人は死んだらどうなるか?ミイラや永久死体は、どうやって作られるのか?死とそれに関する研究を知ることによって、生きるということを見つめ直す。


人は死体に惹かれる。
ツタンカーメン展など
ミイラを展示するイベントに人が集まるのはその証左だと。
この語りだしが非常に衝撃的ですが
ぎくりとさせられました。

筆者は、いまの日本はあまりに死体に触れない、
しかし人は誰でも死体になる、
過度にタブーにした現状に風穴をあけたい、
そんな気持ちで執筆したそう。

死体に興味を持つことは、タブーではない。
むしろ将来の自分の姿にである死体に
もっと関心を寄せるべき。
そう感じる本です。


ただそんなにくそまじめな内容ではなく
読み物として適度な読みやすさがあり、
豆知識もいっぱい。
たまにミイラのイラストが出てきたり、
豚の腐敗実験の写真(遠目でしかも白黒)が
出てきたりする程度。
グロテスクではなく、
まさに、死体の知識の「入門」といえる良書です。



2013-09-03

Ne-netムック「 2013-2014 Autumn/Winter Collection」を買う



ここ1~2年ドハマリしているブランド「ネネット」。

の、ムックを買いました。



ネネット2013-2014 Autumn/Winter Collection。
8/29に出たばっかり。

お目当ては、付録。

シンプルな、2WAYバッグがついてきます。

これが欲しくて1600円で購入。
バッグの値段と考えれば安い。

品質が正直心配でしたが、
結論からいうと「買い」!!でした。

付録とは思えないほど、
デザインもつくりも凝っててしっかりしてます。






開かないよう留め具つき。

内ポケットもあります。
ポケットティッシュがしっかり入るくらいの大きさ。


肩紐もちょうどいい長さ。
調節はできませんが、それでも問題なさそう。


カメラ(オリンパスPEN EーPL1)と本(新書)、
ミニポーチを入れたらすっぽりおさまりました。
まだもう少しは入りそうです。


値段を考えると、
「かなりいい」。
その一言につきます。

ネネットのデザイナー・高島さんのブログにも、
使用例が出ていますよ。サイズ感が伝わる内容。
http://ne-net.net/blog/?p=12522

2013-09-02

つのパンでおなじみ「フレッシュベイクジョアン」(三口町)





パン屋さんが好きで
いろんなところに行きましたが、
トップクラスで好きなのが「フレッシュベイクジョアン」。

・種類が豊富
・値段もそこまで高くない
・新作も多い
・だいたいおいしい

と、何買ってもハズレがないのがいいです。
売り切れてることも、ほぼないし。

写真の「つのパン」ことクレセントは
中もちもち、外ぱりぱり。
クレセントに関しては金沢ナンバーワン!!と思います。

またこちら、卵なしのパンがちょこちょこあるのがありがたく、
上記のクレセントのほか、卵なしメロンパンもあり。
アレルギー持ちの娘持ちとしては、大変重宝しております。



ハムパン、130円くらい?
マヨがいい感じ、適度なジャンク加減。
運動部っぽい。


ティラミスの何とかパン。
これは最近の新作っぽいです、
デニッシュ生地と上の粉(?)の相性抜群。











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