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2026-08-26

地獄から極楽を体感できる宗教アトラクション「富山県[立山博物館]まんだら遊苑」

先日富山におでかけ。
お目当ては、立山博物館の施設の一つ、
まんだら遊苑」。
なんでもサイケデリックな世界が広がっているとか。

すごかった。ほぼ宗教アトラクション。
神道とか山岳信仰とかそっちだけど
難しいこと知らなくても圧倒される迫力があります。
これ公営でいいの?これで入園料450円?というのも衝撃。

まんだら遊苑は、「立山曼荼羅」の世界を幾何学的にかつ抽象的に表現したもので、
「地界」・「陽の道」・「天界」・「闇の道」の4つのゾーンで構成されており、
想念の世界を五感で体験する場となっています。

というのが公式HPの解説で、なんのことかと思いきや
地獄から地上、そして極楽、さらには現実へ回帰するという。

まず「地界」がやばい。ほんとに地獄感ありあり。


かなりの轟音が鳴ってます。
若いカップルの女性はほんとに怖くて無理って言ってた。
それも納得の迫力。



人一人しか通れない道とか、結構怖い。

地界出たら陽の道ですが、ここも荒涼感ある。
若い頃行った恐山を思い出すレベル。

その後地上を経て「天界」へ。
そこに至るまでも現代アートが展示してあって飽きない。





ここなんて下が展示スペースだけど、
網目のところ歩行可能。怖かったけど。


そして瞑想スペースが圧巻。

巨大な楕円の球体の中に入って横になれます。
とぶ。とべる。


最後に「闇の道」。マジ真っ暗で怖い。



※iPhone優秀で、肉眼はこんなに明るくないです。


ここ抜けたら終了。輪廻転生を体感したような達成感。
この施設すごい。下手な現代アートよりも迫力満点。
正直かなり遠いです。それでも行ってもいいくらい異次元。
近くに住んでたら年パス買ってたかも。
それくらい、ここ行くだけで、別世界に旅立てる感覚があります。

2026-03-04

暗い絵が好きならぜひ見てほしい 没後40年 鴨居玲展 -見えないものを描く-

石川県立美術館で開かれている、
金沢出身の画家・鴨居玲さんの作品展を見てきました。
https://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/exhibition-16337-2-2-2-2/


最高。

展示点数も展示の仕方も、
また3点だけですが撮影OKなのも大満足。
暗い、人の暗部を描いたような絵が好きな人は
絶対見たほうがいいです。本物の迫力が味わえます。

石川県立美術館所蔵の3点は撮影OKでした。
その太っ腹さもいい!











2024-09-17

金沢に来てくれてありがとう 楳図かずお大美術展



金沢21世紀美術館で9/12から開催!
金沢来てくれて感謝。
https://umezz-art.jp/

楳図ガチ勢としては最高でした。

ただライトな漫画好きだとイマイチかも。
展示の作品数が絶対的に少ない。
新作の絵100枚近くが目玉だけど
それがファンには必見、
とはいえ楳図先生に詳しくない人には「?」かな。



楳図先生の新作マンガを読んだような充足感。
しかも話はカオスの極み。
『14歳』を短編にしたような展開の早さ。
ファンとしてはたまらんかったです。

あと当たり前だけど画力がすごい。







全部ではないけど撮影OKなのが太っ腹。


あとグッズも充実。
しかもグッズ売り場はチケットなくても入場可能。
グッズ買いに行こうかなと思える充実度。
楳図ファンなら絶ッッッ対行くべき!

でももうちょっと原画とか展示してほしかったな~・・・
おろちとか漂流教室とかの連載像時の原画・・・


2024-09-03

東京旅行 国立新美術館 田名網敬一展

東京旅行では、国立新美術館で11/11まで
開催中の田名網敬一展に行きました。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2024/keiichitanaami/index.html

展示作品の数が異常。
作品のクオリティも異常。

サイケデリックな空間がただただ広がります。
スケールもレベルもすごすぎる。
グロテスクなアートが好きな人はぜひ行ってほしい。
撮影もOKの太っ腹ぶり!
2時間でもちょっと足りないくらい。
ポスター作品も立体も映像もなんでもござれ。
多作すぎる。


































2024-09-02

東京旅行 圧倒的没入感!チームラボボーダレス

先日1泊2日で東京へ。

今年2月から麻布台ヒルズに常設される
チームラボボーダレスに行きました。
平日チケットで大人一人4000円と結構高めですが
とんてもない。今すぐにでもまた行きたいくらい最高。
こんなに没入感あるアート、ほかにない。

ルートはなくて自分で自由にまわります。
逆に自分がどこにいるのかわからなくなる。
それすらも楽しい。



こんな壁一面に花が投影された部屋から始まって、


レーザーの演出が圧倒的なアート、


滝みたいな演出に癒やされる部屋、



無数のLED?で演出される部屋もすばらしかった。

一番感動したのは、無数の球体が展示され
なおかつ壁も床も鏡になった部屋。
どこを撮っても映えるし美しい。






万華鏡の中に入ったような世界。
おとなになってここまで感動できるとは思わなかった。
チームラボすごすぎるし、
このボーダレスはレベルが違う。
このために東京旅行する価値があります。

2024-05-30

富山県美術館 エッシャー不思議のヒミツ展


アートファンはもちろん
トリックアートや目の錯覚などが好きな人は
絶対行ったほうがいい!
https://tad-toyama.jp/exhibition-event/18109

錯覚を用いた絵で有名なエッシャーの作品が
かなりの充実度でそろった展覧会。
画集に載ってる代表作ばかりで撮影もOK。
モノホンはさすが。頭クラックラした。







いまのアートにも通じるデザインがいっぱい。
編集やデザインの仕事してる人も絶対見たほうがいい。



6月いっぱいまで。
このためだけに富山に行く価値がある。


当日券1500円ですが
富山県美術館は「クマ割」という割引サービスやっており、
クマグッズを持ってけば団体料金になります!
https://tad-toyama.jp/news/12991

2024-05-17

グロテスクで美しい世界 冨田伊織 透明標本展(金沢21世紀美術館)

https://hk-event.jp/event/ev_detail.php?ed_no=2439

金沢21世紀美術館で開催されている
透明標本展が期待以上に素晴らしかったです。

グロテスク。
でも美しい。
相反するような不思議なアート。

特殊な技術で、標本を透明・カラー着色したもので
見るだけでなんじゃこりゃ、となるインパクトがある。

展示の仕方も美しいし、学びにもなるような。
お子さん連れでも勉強になること請け合い。


撮影OKなので時間かかりそうですが
それでもいいと思える展示の美しさ。






あんこうはインパクトある~






横から撮ってもキレイ!







骨格なので「死」のイメージなのに美しい。
これは見ごたえありました。
子連れだけでなくデートでも良さそう。

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