先日富山におでかけ。
お目当ては、立山博物館の施設の一つ、
「まんだら遊苑」。
なんでもサイケデリックな世界が広がっているとか。
すごかった。ほぼ宗教アトラクション。
神道とか山岳信仰とかそっちだけど
難しいこと知らなくても圧倒される迫力があります。
これ公営でいいの?これで入園料450円?というのも衝撃。
まんだら遊苑は、「立山曼荼羅」の世界を幾何学的にかつ抽象的に表現したもので、
「地界」・「陽の道」・「天界」・「闇の道」の4つのゾーンで構成されており、
想念の世界を五感で体験する場となっています。
というのが公式HPの解説で、なんのことかと思いきや
地獄から地上、そして極楽、さらには現実へ回帰するという。
まず「地界」がやばい。ほんとに地獄感ありあり。
かなりの轟音が鳴ってます。
若いカップルの女性はほんとに怖くて無理って言ってた。
それも納得の迫力。

人一人しか通れない道とか、結構怖い。

地界出たら陽の道ですが、ここも荒涼感ある。
若い頃行った恐山を思い出すレベル。
その後地上を経て「天界」へ。
そこに至るまでも現代アートが展示してあって飽きない。


ここなんて下が展示スペースだけど、
網目のところ歩行可能。怖かったけど。
そして瞑想スペースが圧巻。

巨大な楕円の球体の中に入って横になれます。
とぶ。とべる。
最後に「闇の道」。マジ真っ暗で怖い。

※iPhone優秀で、肉眼はこんなに明るくないです。
ここ抜けたら終了。輪廻転生を体感したような達成感。
この施設すごい。下手な現代アートよりも迫力満点。
正直かなり遠いです。それでも行ってもいいくらい異次元。
近くに住んでたら年パス買ってたかも。
それくらい、ここ行くだけで、別世界に旅立てる感覚があります。
