2015-01-09

キュートかつ便利なマグボトル マグボトルくーま



いまや持ってるのが当たり前になりつつあるマイボトル。

ずっとサーモスのボトルを愛用していたのですが
5年も使ったら塗装もハゲハゲ、
しかし形が気に入っていたので根気よらと使い続けていました。

さすがにみすぼらしいからやめて!
という妻の要望が応えて
じゃあ同じ形の妻のやつをもらって
妻のやつを新しくしよう!という展開に。


で、大和やエムザ、ドンキホーテをめぐったのですが
いいのがないんです。

ドシンプルなやつか、かわいい絵が書いてあるやつがいい。
そういう視点で見たら、いいのが全然ない。
利便性は高いのですが、毎日持ち歩きたくならない。


もうこういうときはAmazonだ!と思い見つけたのがコレ。

マグボトルくーま オス 350cc BT-603
B007X92130

しろくまの顔だけが書かれた、ナイスなデザイン。
しかも値段も2000円くらいとお手頃!!


奥さんいわく使い勝手はとてもいいらしく
太さもちょうどいいとのこと。

あと飲み口がなめらかで口あたりがいいそうです。
マグボトルくーま オス 350cc BT-603
B007X92130


気になる点は、重さ。
250gくらいあり、最近のマグボトルとしてはちょっと重いかな。
デザインをとるか利便性をとるか。


まったく同じのものが
アミングで売ってたとのこと。灯台もとくらし。
現物確かめたい方はぜひアミングへ~!

2015-01-08

自然派こってりラーメン のぼる(玉鉾)



ラーメンといえばこってりしてるもの。が人気。

さっぱり系はチューとか中華料理屋が得意で
いわゆるラーメン専門店はこってりが中心ではないでしょうか。

でも、魚介豚骨にそれほど魅力を感じない自分は
こってりラーメンが食べたくても、
「ここ」というところがあまりありません。

でも「のぼる」は、こってりならここ認定したくなりました。

こちら「京ラーメン」は背脂たっぷり、こってりめですが
ただむやみに塩辛くない、
まさに「自然派なのにこってり」。
食べ応えはあるけど、濃いラーメンにありがちな
体に悪いもん食ってる感はあまりないです。
むしろ、しょっぱめに慣れている人には物足りないかも。

650円という価格も魅力ですね。
適度にリーズナブルなのに、がんこうまい。
こりゃ人気になるわ。

2015-01-07

極上とんかつランチ750円 ラグビー

※2017年6月追記 とうとう6/28で閉店しました※



平日の昼は、いっつも混んでます。
超・混み合ってます。

750円でこれだけ食べられれば、
しかもおいしいときたら、そりゃ混むわな。


ラグビー日替わりランチ。
土曜もOK。日曜は未確認です。

メインが日替わりで、
ロースカツだったりメンチカツだったり。
それともう1品、肉巻きやら。
この日はロースカツに、ゆで卵に肉を巻いたカツ。

ものすごいボリュームなのですが、
おいしすぎてペロリです。
注文を受けてから揚げるカツ、
衣が薄めで肉のうまみがしっかり出ており
チェーン店で食べるそれとはまったく違う、
熟練の技が生み出す逸品です。

御夫婦のみ(しかも愛想ゼロ!)でやっており
いつ引退するか・・・といまから心配しています。



過去記事

2015-01-06

不思議なまでの居心地のよさ ビリオン珈琲(諸江)

つい先日、諸江の8番らーめんが移転オープンし、
そのとなりに開店した「ビリオン珈琲」。

奥さんが一度行ったらハマってしまい
1週間に2度!!というハイペースで足を運んでおり
一緒に行ってみました。

最初、「コメダのパクリ」と思ってたんです。
ホームページのメニューを見ても、
コーヒーカップがコメダそっくり。
価格帯や商品ラインナップも似てる、と。

でも、確かにコンセプト等はコメダの拝借でしょうが
それに勝る居心地のよさがありました。

ソファー席はコメダより背もたれが高め。

そしてなんと、居酒屋のような座敷席も!!

子連れだからか、ここに通されました。
座布団、ふっかふか。

メニューは、珈琲400円くらい、
そして軽食・スイーツ500円くらいと平均的。


ついついそのメニュー名に負けて頼んでしまった、

「進撃のエビドッグ」490円。
揚げたてのエビフライが3尾、どーんと鎮座。
キャベツと、ちょっと辛めのソースがかかっています。
これが!!いい意味のジャンク感!!
おやつにぴったりの軽食感。
揚げたて最高~!と言いたいさくさくっぷり。
490円は安い!と感じるほど、ボリュームもありました。


奥さん注文のパフェもなかなかのボリューム。
680円で、スイートポテト、ワッフル、アイス、白玉、あんこがついてます。

とにかく不思議なまでに居心地がいい。
そんな目立った特徴もないように思えるのに、
また行きたくなる。


しかもモーニングサービスもあるらしく
なんと11時まで受付!!

2015-01-05

卵アレルギー子は狂喜!シャトレーゼのアレルギー対応ケーキ

新年早々、年明けと一切関係のない記事で恐縮ですが、

昨年のクリスマスに、卵アレルギー持ちの娘に買ってあげたケーキ。



卵だけでなく、乳・小麦まで使っていない
奇跡と呼びたいアレルギー対応ケーキです。

だいたい「卵不使用」とか、
普通使うべき材料を抜いて作った料理はおいしくないです。
以前ケーキ屋さんに、卵抜きのケーキを頼んだのですが
正直あんまりおいしくありませんでした。




それが、これは違う、
よくそんな3つの材料を抜いてこの味を!
と感動できるほどのケーキ。
普通のケーキよりはコクとか劣りますが
それでもアレルギー子にケーキを味あわせてあげられる逸品。

しかも300円くらいだし。
ホールは事前に電話注文しとけばOK。




クリスマスや誕生日、記念日に、
ぜひ買ってあげたい、
いや普段からたまに買ってあげたいくらい、
こどもはがっつきますよ!!




ちなみにこのロールケーキは
自分ら用に買ったのですが
108円とは思えないコスパのよいケーキでした!!
スポンジもふわふわだし、クリームの量・味もちょうどいいです。

2015-01-04

「身体のいいなり」内澤旬子

身体のいいなり (朝日文庫)
4022617764

乳癌と診断されてから、なぜか心身ともに健やかになっていった自らの闘病体験を、ベストセラー『世界屠畜紀行』の著者がつづる。働き盛りの女性に贈りたい、オンナのカラダとココロの不思議に迫る新境地エッセイ。講談社エッセイ賞受賞作。


これは名著です。
読みやすく、しかも内容も充実。

40代前に乳ガンとなってしまった著者さんの闘病記ですが、
とにかく「自分の話」のみ、主観のみが描かれています。
まったくおしつけがましくなく、
闘病記なのに軽い、読みやすい。

ガンの人に向けたのではない、あくまで個人の体験。
そしてお金がない中でもいかに闘病したか。
エッセイの賞を受賞したのも分かるおもしろさでした。





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