2013-08-23

裏口から入るパン屋「こくう」




勝手口。

これは明らかに勝手口。

それもそのはず、この「パン屋こくう」さんは
松村にある「てんてん」というレストランの
一角を間借りしているそうで。

一角というか、裏口ですね。

ここが、なんでも評判のパン屋さんだそうで。


入ってみると、裏口なので、狭い、
ですがパンがいくつか並んでいます。
どれもおいしそう…




ベーグルなどがたくさん。


いくつか買ってみました、
だいたいどのパンも150~200円超。
決して高くはないです、
むしろ最近の店としてはリーズナブル。



あんぱん。
これは!!大当たり!!
何がいいってあんこ。
あますぎないんです。
むしろあまくなさすぎる、とも感じるくらい。
その分あずきのうまさが強く出ています。


これ、なんとメロンパン。
こちらもやさしいあまさ・・・
カリカリしてない、それが新鮮。


カレーパンみたいな惣菜系も。




どのパンも、やさしい味。
素材の味が生きている、と感じます。

ここはいいです、
また行きたくなる、
オンリーワン感たっぷり。






2013-08-21

「風の谷のナウシカ」マンガ版 宮崎駿

宮崎駿監督が手がけ、
名作と名高い「風の谷のナウシカ」。

あの作品は、マンガ版こそ、すばらしい。

もっといえば、映画は、マンガ版でいうと
導入部分しか描いておらず、
物語として真に完成しているのは、マンガ版。



これを読まずして、ナウシカの全貌は見えてこない。
それくらい、映画版では分からないほど、壮大な物語。


このマンガ、全7巻ありますが、
そもそも映画版は2巻くらいまでしか描かれていません。
それもそのはず、映画の公開が84年、
この本の最終巻の発売が94年。

マンガ執筆→映画制作のため休止→再度執筆
という流れなのです。


そのためマンガ版のほうがボリュームがあるのが当たり前。
むしろマンガ版こそ、この作品のすべて。
映画は序章に過ぎません。



しかも、
このマンガ、マンガとあなどるなかれ。
めっちゃ難しいです。
自分も1回では理解しきれなかった。
数回読んだ今、その構造が理解できます。
そしてその構造の複雑さ、深さ、
物語の完成度に打ちのめされております。











2013-08-20

生パスタをリーズナブルに 野々市 デルチエロ

生パスタ。

なんという、魅惑的な響きか。


最近はこの生パスタを
売りにしているお店が増えてきているように感じます。


そんな中でも、生パスタの店、という
キャッチフレーズのお店に行ってみました。

野々市のV10の中にある、デルチエロ。
大昔は確かSAL ON KITCHENだった場所。









昼はランチメニューのみ、
だいたい1,000円前後。
すべてパン、サラダ、ドリンクつき。


サラダは、うん、セットのやつって感じ。




僕はミートソースに。
パスタの種類は選べます。
これは、きしめんみたいな「フェットチーネ」。

ミートソースのコクがたっぷりで、うまい、
そして麺がもちもち。
これぞ期待どおりのもちもち感。
生ならでは。

しかも!!
ここの麺は卵を使っておらず
うちのアレ持ち娘も食べられるんです。
意外と生パスタは卵入りのことがあり、
これは大変うれしい。


おしゃれながら、親しみやすくもあり、
カップルも小さい子連れも行けそう。

ただ、かなり人気なようで、
この日も予約で席がうまっているようでした。
時間をずらすか、早めに行くか、
調節したほうがよさそうです。



2013-08-19

野ふうど 夏のキラーコンテンツ「冷や汁」登場






冷や汁。
それは夏の味覚であります。

しかし東北や九州の郷土料理だけあって
金沢ではめったにお目にかかれません。


そんな中、なんと食べ放題で
冷や汁がいただけるのが、野ふうど

これを目当てに、行ってきました。


野ふうどさんの冷や汁は、
魚とかは入っておらずヘルシー。
それでも十分なうまみがあります。
みょうがをたっぷり入れるのが、
自分のお気に入りの食べ方。







いまの時期でも食べやすい、
さっぱりしたグルメがたっぷり。
食べ放題の中で、一番好き、それが野ふうどです。

2013-08-13

「土門拳の写真撮影入門―入魂のシャッター二十二条」




写真の巨匠、土門拳。

の、撮影時の心がまえ、
具体的な撮影方法まで。

土門拳は名エッセイストでもあり、
その著作や発言から、
撮影の秘訣、とでもいうべきことを
解きあかそうとした一冊。


驚いた、心にとまったことがいくつかあり
・「古寺巡礼」撮影時の絞りはF64とかそれくらい、
 シャッターを30分、1時間以上切ることで
 あの迫力を生み出している
・撮影時には、対象について徹底して調べ
 もうこれ以上知りたくもない、
 という状況に追い込んでから、撮影する
・撮るときは徹底的に撮る。
 いい写真が撮れたと思っても、まだ撮る。
・撮影のモチーフとして
 生涯選んだのが「日本人」。
 仏像もその延長線上。



など。

思想から具体的な撮影法、
使用機材までいろいろ解説してあり
なかなか読みごたえがありました。


2013-08-12

内灘駅前 ラーメン藤 は中毒ラーメン

ラーメン。

日本人の国民食。

数えきれないほど、種類がある中で、
どうしてもたまに食べたくなるのが、

内灘駅前「ラーメン藤」の煮干しラーメン。


750円。

スープが、唯一無二かつ中毒性高し。
くどいです、脂多いです。
でもうまいです。


麺の固さ、もやし・ねぎの量が選べ、
個人的なベストの組み合わせは、
麺はりがね、もやし・ねぎともに多め。

ここ、麺はかなりやわらかめ。
普通でやわらかめ、固めで普通くらい。
固めが好きな自分ははりがねがちょうどいい。






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