「Clubism」か「金澤」で、大野・金石特集をやっていたとき。
「チュー金石店」が紹介されており、
なぜか心の琴線にいたくヒット。
紹介されていたのは、ラーメン。
「無駄を削いだスープが魅力。」というキャッチに惹かれたのでしょう。
チューといえば、金沢っ子なら絶対知っている中華料理屋さん。
(おそらく)暖簾分けで、市内のあちこちにあります。
じぶんが小さいころの中華といえば、チューでした。
そのせいで、とでもいうべきか、
大人になってからチューに行ったことはほとんどなく、
「ああどうせあの街の中華でしょ?」みたいな感じに思っていました。
しかし。
そう考えていたじぶんは浅はかすぎた。
それくらい、金石チューは、うまかった。

おめあてのラーメン。
420円という昭和感覚の価格です。
この、Theラーメン!って感じの、
まったく奇をてらわない見た目。
年をとると、「そうそうこれでいいんだよ」となってきました。
このスープがね、
シンプルイズベストなお味。
それでもコクもしっかりあって、
もうほんと、通いたい。
また驚いたのは、メンマ。こんなにうまくてやわらかいメンマ、
はじめてかも。

こちらは、足りないと思って頼んだギョーザ。
350円。
見た目が、いわゆる「中華料理屋のギョーザ」っぽくなくて、
うれしい誤算。ちょっとショウロンボウっぽい?
こちらのギョーザ、味もうれしい誤算。
そうとう、うまい。
第七ギョーザの「焼き餃子」を、もっと食べやすくした、
といった印象です。
皮はもちもち、具はたっぷり(にんにく多め)。
しかも、麺には卵が入っていないそうで、
アレ持ちの娘も行けそう!!
テーブル席だし、2歳になったいまなら行けそう!!
知ったかぶりは人類の敵ですね。
こんなにいいお店を見逃してたなんて。
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※場所は、正直ちょっと分かりづらいです!!