2013-03-12

羽田空港 地下 立ち食いそば「つきじ亭」

電光石火の日帰り出張の帰り、
羽田空港に着いたのが19:00すぎ。

夕食をとる時間の余裕があまりなく、
さっと済ませるところにしたい。

地下に行ってみたところ
立ち食いそばがオープンしており、
そちらにしました。

ちなみに少しだけ、テーブル席もあります。


立ち食いにしては、しゃれてます。


お値段も、ちょっと高め。
月見そばが480円。


「おすすめ」のポップに惹かれて、
「冷し小エビそば」にしました。

750円。


これは正解でした。

おいしい。

すぐ出てきたけど、おいしい。

そば、けっこう固め。
思ったより本格的です。
具も充実していて、なんとみょうがが。
小エビの天ぷらもおいしいし、
プチトマトも合う。

早いうまい(まあまあ)安い、
今後も活用したい空港グルメでした。






2013-03-11

日帰り福島出張 お昼の駅弁

先週、日帰り出張が入りまして、
まさかの福島県いわき市。

朝の6:08発のはくたか1号に乗れば
なんとか取材時間に間に合う、ということになり。

帰りも、19:55発の小松空港便(羽田発)に乗れば
ギリギリ日帰りできる、ということになり。

14時間近くを移動に費やすという
ありえないスケジュールで出張してまいりました。

もちろんお昼をとる暇もなく、
乗り換えで立ち寄った上野駅で調達しました。

せめて好きなもんが食べたい、
それならやはり崎陽軒のシウマイだ!!と思っていたのですが、
なんと、上野駅、シウマイ弁当が、ない。

単品しかない。

それでもシウマイを食べたい、
もう1品控えめなお弁当を買おう…と思っていたら
とんかつサンドでおなじみ「肉の万生」の
「万かつサンド」を発見!!

えらい肉肉しいお昼となりました。

でもいいんだ、ハードスケジュールだから、
スタミナつけんといかんのだから。




シウマイは420円。
はずれのない、安心のおいしさです。
しかし失敗した、味が濃い!!
ご飯がほしい。
やっぱりおかず、またはおつまみだな…


万かつサンド650円。

これは最高においしいですね…
なぜ冷めたカツがこんなにおいしいのか。
ソースのしみこみ具合が実にいい…

へたな駅弁買うより、
この組み合わせ、おすすめです。

2013-03-08

魅惑の生パスタ ぶどうの木めいてつエムザ店

先日、夕方、武蔵ヶ辻方面に用事があり、お出かけ。

むすめを近江町いちば館にある「交流プラザ」に連れていったら、
もうはしゃいではしゃいで…

さすがにお腹が減ったので
エムザで晩御飯を食べることに。

ちょっと高いけど、ぶどうの木で
「生パスタフェア」をやってるのを発見!!
しかも5時以降はミニパフェ無料!!これだ!!

むすめもパスタなら食べられる!
と思ったものの、生パスタは、残念ながら
卵の粉末が入っているそうで…
お菓子でがまんしてくれ…




こちら正式名称は忘れましたが、
きのこのクリームソース、生ハムのっけ。
パスタはフェットチーネかな、きしめんみたいなやつです。

麺、生、もちもち。
乾めんと全然違います。
もちもち、そしてつるつる。

ソースは、かなりきのこの味が出ています。
きのこ好きにはツボでしょう。

これで1200円くらい、ちょっと割高かな?と思えますが、
お店の雰囲気はいいし、それも加味したら値段相応かな。



そしてこちら、なんとセットになるミニパフェ。
むすめ用に、卵が入ってないアイスやジェラートだけで
つくってくれました。ありがとうございます!!

これは、さすがにおいしい~。
これだけでも数百円とれるよ。
当然ほとんどむすめに食べられたよ。


2013-03-06

天狗舞 山廃純米

久しぶりの日本酒。

いただきものです。

店頭だと1500円弱するはず。
ありがたや。

天狗舞の山廃純米。



熱燗にして、いただいてみました。

うーん、さすが、高いお酒はおいしい。
熱燗にしても、ふわっとした香りが厭味でない。
個人的には、もうちょっと甘みがあるとうれしいかな。



あくまで自分の意見ですが、
やっぱり純米酒のほうが好き。
酔い方が心地よいし、口あたりがいい。
あんまりいいお酒を飲んでいないだけかもしれませんが、
それとも「美味しんぼ」で純米酒マンセーをしていて
それに影響を受けているだけかもしれませんが。



2013-03-05

「死者の奢り」大江健三郎

死者の奢り・飼育 (新潮文庫)死者の奢り・飼育 (新潮文庫)
大江 健三郎

新潮社  1959-09-29
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ノーベル賞作家を読んでみようの
一環で手にとった本。

死体洗いのアルバイトを描いた作品、
そしてデビュー作として有名な表題作をはじめ、
大江さんの初期作品を集めた短編集です。

デビュー作は、たしか大学生のころに書いたはず。

それが信じられないほど、重厚な文体。

Wikipediaなどを見ると、実存主義をよく表現しているとあり、
そういった哲学に詳しいインテリすら、
うならせる文体だったのでしょう。

短編ながら、読みごたえがありすぎるくらい。
短編集なのに十分すぎるくらいの読後感。
ちょっと疲れると言ってもいいでしょう。

主人公の陰鬱とした内面を描いた作品が多く、
話として目立った展開があるわけではないですが、
日本語の表現力ってすごいんだ、
そう感じさせてくれます。







2013-03-04

ワンタンメンもうまかった チュー金石店

リーズナブルさと味のよさで
すっかり気に入ったチュー金石店。
海みらい図書館に行くたびに足を運んでいます。



先日いただいたワンタンメンも、よかったです。
550円くらいながら、
ワンタンがゴロゴロ入ってます。

ワンタンは肉がかなり少なめ、
皮を味わう感じ。
この皮がふるふるで、実に好みです。

安いうまい早い、見事です。


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