2014-11-17

冬に最適!の鍋焼きうどん 七味家(福久)

福久にあり8号線沿いにある七味家は
「名物煮込みうどん」の看板がよく目につく店で
以前に行ったのですが
メニューがほぼ煮込みうどんというこだわりぶり。

めっきり寒くなってきた昨今、
いまなら特においしいと思い行きました。



メニューは多彩です。
鍋焼きうどんは全部870円。

前気になっていた「水炊きうどん」にしました。



これ。

薄切りの豚肉と、ネギやエノキが一緒に煮込まれ、
あたたかいタレにつけていただきます。
これがさっぱりしながら
具のコクがうどんに移って超おいしい!
さっぱり好きはハマりそう。
実際じぶんはハマってしまいました。

麺はもちもち。
やわらかめで子供もばっちり。

ご飯が入った「おじやうどん」も
ボリュームたっぷりでおすすめ。

とにかくあったまります!




2014-11-13

ほぼドリアを頼んでいます sola豆ダイニング(戸水)

ドリア好きです。

チキンライスをつくって
それにホワイトソースや具をのっけて
さらにチーズをかけて焼くという。

この多彩な味のコラボよ。


で、ドリアといえばこの店!
と決めているのがsola豆ダイニング。

ハンバーグドリアが大好きで
過去に幾度となく食べていましたが
新作っぽいトマトミートドリアを頼んだら。


自分ランキング1位に。

トマトまるごと1個分使っているらしく
トマトのさわやかな酸味がたまらない。
トマト大好きッ子には至高のメニュー。
ミートソースは思ったより控えめでしたが
その分さっぱりとしています。

880円+税。

次からこれにしよう。


ただボリューム満点のハンバーグドリアも同じ値段なんですよね・・・
こっちのほうが「THE・洋食」といいたくなる味。
大食い男性にもうれしい。


総括して「おいしい洋食がリーズナブルにいただける」店。

ドリアは玉子アレルギー持ちのむすめもいけましたよ。

2014-11-12

ギョーザ大好き我が家ご用達 風・天




イメージカットっぽく撮ったのですが
えらく肉肉しい。

こんな肉&ギョーザをリーズナブルに食べられるのが
金沢工大近くの「風・天」。

幾度となく訪れていました
金沢中央市場にできた支店はもう撤退してしまい・・・
野々市まで行かないと食べられなくなってしまいました。

出無精の我が家が、
ここの餃子食べたさにわざわざ野々市まで行く。


どの餃子もいいですが
この看板メニューの福餃子がベストですね。
8個で350円くらいだったかな。
皮がふるふる、具だくさん。
卵が入ってないのでうちのアレルギーっ子も大好きです。


11月中限定らしい、「エビ餃子」も絶品でした。
えびのぷりぷり感がたまらない。





2014-11-11

超上品!加賀の紅茶のお酒





甘いお酒がいろいろ増えていますが
その中でもブッチギリにうまいかも・・・

香林坊大和で開かれている
「~石川の新名物。~ 石川のこだわり商品フェア 2014」で買ったのですが
大人気でラスト1本でした!

加賀の紅茶のお酒は、
数年前に誕生した「加賀の紅茶」を使ったリキュール。
金沢の酒造会社「やちや酒造」さんが製造。


ほのかな甘みと、
紅茶のふくよかな香り、
そしてほんのりと厭味でないアルコール。
これが渾然一体となっており
とにかくグイグイ飲めてしまう。
極上のデザートリキュール。

紅茶リキュールは「テフィン」が有名ですが
正直あれより断然おいしい。
特にロックで飲んだときの香りが最高。

HPによると
原材料は「加賀の紅茶」と加賀鶴・純米酒と糖類(グラニュー糖とブドウ糖)だけ。

人工的な香料を一切使わずに、紅茶らしさを引き出しました。

紅茶の自然な風味をこれほど印象的に表現したリキュールは初めてではないでしょうか。

飲食シーンが広がるお酒です。

との紹介文が納得できる味。




お酒は好きだけど弱い人や、
甘いお酒が好きな人、さらには女性に
ぜひぜひおすすめしたい一品です。
300mlで1300円と、決して安くはありませんが
その価値は間違いなくあります。









2014-11-10

「霊柩車の誕生」井上章一

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名著。超・名著。

昭和59年初版の本らしいですが
こんなにおもしろい研究本を読んだのは久しぶり。


あの独特なデザインの「宮型霊柩車」はどのような経緯で誕生し、全国に広まったのか。明治から現代まで、葬送風俗の変遷を解明する唯一の書。増補にあたり、近年、急速に「宮型」が路上から姿を消し、アメリカ風の霊柩車が主流となった背景にも迫る。


との内容紹介でだいたいのことが解説されています。

霊柩車。
最近すっかりみなくなってしまった、
あの日本独特の車。
あれはいったいどうやって、
いつ誕生し、そして発展していったか。
それを、かなりの資料と取材を通して解明していく一冊です。


そもそも霊柩車自体はアメリカから輸入されたものが最初。
しかしそれはあくまで輸入品。
日本に最適化されたものではない。
いっぽう日本ではもともと死者をとむらう葬列が一般的で
その際には「輿」と呼ばれる飾った柩で仏を運ぶことがある。
これが合体したのでは、といった推測に始まり、
さらには明治期の葬式は、大名行列の演出を手がけていた業者が
明治維新により仕事がなくなり、そのため葬列の演出・豪奢化に取り組んで、
それが一般化していったこと。
大正時代にはそれがうすれていったこと。

そういった多様な面から分析されており
かなり納得させられます。


またこの文庫版は、最近刊行されたもので
宮型霊柩車がすっかり廃れた現在についても
少し分析してあるのがおもしろい。
霊柩車を懐かしく思う人はかなりおもしろく読めます。

2014-11-07

まちなかの極上タイ料理 リトルスパイス



金沢みたいな地方都市にも、
最近、アジア料理店が増えてきまして
柿木畠にある「リトルスパイス」は同僚さんが
おいしいと推薦していたお店。
ずっと気になってはいたのですが
ランチが日曜しかやっておらす
先日とうとう行ってきました。

タイ料理ではトップレベルではないか。
そう感じるほどおいしかったです。


ランチはメニューが4種類のみ。
全部サラダ・アイスつきで1000円。


サラダは無難&無難な味。
ドレッシングもタイっぽくはありません。


これが私の注文した
カオガンマイ トード。
ピラフ的なごはんのうえに鳥の一枚揚げがどーんとのった
かなりボリュームある一品。

これが、最高にうまかったです。

揚がり具合がカラリとしていて油切れもよく食べやすく
まるで上等のフライドチキンのよう。
そして下のピラフっぽいごはんも薄味で食べやすい。
見た目以上にすいすいいただける一品。
チリソースをかけていただきます。
このソースがまた本場っぽいというか、酸味と甘みのバランスがいい。
でも日本っぽい繊細さも感じました。


食後のアイスはココナッツ。
さっぱりしていてとっても美味。


接客も丁寧だし、
13時すぎに行ったのにぞくぞくお客さんが入ってくるし
全部レベル高いな~という印象。
またイスがチャチくて本場っぽいのも気に入りました。
これはほかのランチも試してみたい・・・






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