2008-08-04

強烈すぎるまずさ!サルミアッキを食べました




行き着けの古本カフェ「あうん堂」で
フィンランドのお菓子「サルミアッキ」をいただきました。

これは、向こうでは国民的な人気を誇るお菓子ですが、
『探偵!ナイトスクープ』で「世界一まずい飴」として紹介されるなど
悪名高いお菓子として、日本では有名。

あうん堂さんがフィンランド旅行されたので
お持ちかと思って聞いてみたら、ありました。


さっそく口に運ぶと、ピリピリとした刺激が!
唐辛子やわさびなどと根本的に違う刺激。
つうか「あ、腐ってる」と感じるほどの刺激。

そのあとかんでも、刺激が舌に残ります…
まずい…
明らかに食品ではない化学薬品を食べているようでした。
かなりの覚悟でのぞんだので、何とか耐えられましたけど。
ひょっとしたら輸入雑貨店などで手に入るかも。
ぜひお試しあれ。罰ゲームにピッタリ!

【参考】サルミアッキ試食レビュー

2008-08-03

さようなら赤塚不二夫先生

漫画家の赤塚不二夫先生が亡くなられました…合掌。

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_main+CN2008080201000716_3

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080803-391178.html

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080803ddm041040069000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080802-OYT1T00948.htm?from=main2


ずいぶん前から体調を崩されていて、
表舞台に出てこられていなかったとはいえ
やはりショックです。

小さいころは『おそ松くん』のアニメを見て、
大人になって『天才バカボン』のマンガを読んで
びっくりしました。想像以上にへんてこなマンガだったから。
テンポがよいけど飽きないドタバタコメディー。
1960年代から、こんなマンガを書いていたのかと驚きました。

また、タモリさんと仲良く、上京したてのタモさんを
自宅に泊めてあげ、自分は事務所のロッカーを倒して
ベッド代わりにしていたことや、
タモリさんと「これだけ俺たち仲良しだから
ゲイになればいいじゃないか」とキスをしたけど
盛り上がらなかったなどのエピソードがあります。この話、大好きです。


また偉大な方が亡くなられてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします…

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ピザのあまりのうまさに感動!SALINA(サリーナ)に行きました



金沢錦丘高校の隣にあるピザ店「SALINA」。
超うまかったです。
今まで食べたピザの中でもベスト。

「真のナポリピッツァ協会」(うろ覚え)の認定を受けているそう。
この認定は、生地や窯など、さまざまな部分で
細かい取り決めを守り、昔ながらの製法でピザを作っている
店しか選ばれないらしいです。

初めて行った日は、トマトとチーズしか載っていない
「マルゲリータ」を注文。薄焼きピザでした。
まず、生地の味がしっかりしていて、耳までうまい。
トマトソースの酸味・甘みもばっちり。
モッツァレラチーズがすごいとろけっぷり。
3拍子そろったうまさで、とにかく感動しました。

一口一口、じっくり味わいながらいただきました。
ピザが好きで、ドイツなどを旅行したときも
いろんな種類を食べましたがここのがダントツ。

その後数日、ここの生地の味が口の中に残るほどでした。

そしてこの店のオーナーは、奥能登にある「揚げ浜塩田」の家系だそうです。
そのため、揚げ浜の塩を使っています。
それもうまさも秘密でしょう。

うまかった。超絶にうまかった。
絶対また行きます。
興味のある方はぜひ。私は本当に感動しました。


営業時間:11:30~14:00、17:30~生地がなくなるまで
定休:月曜
住所:金沢市窪6-112
電話:076-241-8933

※読売新聞のネット記事にも載ってました。
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub6/iiaji/ho_s6_04111201.htm

2008-08-02

映画『ハプニング』を見ました

以下、ねたばれを含みます。
見るつもりの方はお控えくださいませ。






【以下ねたばれ注意!!】
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釈然としない。
おもしろかった、確かにおもしろかった。
オープニングから次々と人が自殺していくシーンは
見ていて迫力があったし、引き込まれた。

しかし、物語が進めど進めど、
こうなった原因はハッキリと明らかにされない。
そこが釈然としないポイントのひとつ。
それと、主人公夫婦が魅力に乏しい。
感情移入しづらい。特に奥さん。

全体を通して、サスペンス調ながらも
ホラー映画の常套手段が盛んに見受けられた。
例えば、主人公の親友が娘と別れるときに
一瞬スローモーションになるところや
途中から主人公夫婦と行動をともにした子ども2人が
冷静さを失って殺されるところなど。

前半はのめりこんだが後半はちょっと飽きた。

全体を通してワクワクできたのはよかったけれど、
カタルシスが解決し切らず終わったのが残念…

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【以上ねたばれ注意!!】




音楽はすばらしかった。人を不安な気持ちにさせる
見事なメロディーでした。
あと、この映画は広告の仕方がうまいなーと感心させられました。
監督の演出方法も、不安をかきたてられ、とても上手。

テンポがいいので、約90分、ハラハラしながら観賞できます。

2008-08-01

YouTubeで振り返るフジロック

もうYouTubeに、フジロックの映像があがってました。はやいなー。

Underworld @ Fuji Rock '08-Born Slippy Nuxx

※10分くらい


Underworld @ Fuji Rock '08-Two Months Off

※10分くらい


フジロック2008 Underworld

※これ15秒くらいです


フジロック2008のFLOWER TRAVELLIN' BAND

※10秒くらい


見てないけど、My Bloody Valentine。
Only Shallow-My Bloody Valentine@FujiRockFestival'08

※1分程度

燃え尽きた!FUJI ROCK FESTIVAL(2) Underworld

遅くなりましたがフジロックの感想の続きを。

自分が見た中ではベストアクトだった、Underworld。

セットリストをmixiで見つけました。合ってるのかな?
Crocodile
Parc
Pearl's Girl(Short)
King Of Snake
Moaner
Two Months Off
Small Conker And A Twix
You Do Scribble
Rez / Cowgirl
Born Slippy Nuxx
Jumbo(アンコール)

オープニングは昨年出た新譜『OBLIVION with Bells』から「Crocodile」。
このアルバムがアンビエントっぽかったので、
今回のライブもこうなるのかな、と思っていたのですが…

このあとから、とんでもなかった。

ほぼメドレー状態で、曲の切れ目がほとんどないまま
名曲のフレーズが流れては変わり、息をつかせない展開。
画面には超かっこいい映像が流れ、
スポットライトも次々に点灯。
ぶっとびそう。

途中で、円柱型の巨大風船が何本も登場し、
ステージ上を埋め尽くします。
円柱が、ボーカルのカール・ハイドのすぐ近くに倒れ、
じゃまそうに腕で押しのける姿がかわいかったです。

その後、さらにノリノリの展開に。
数十個もあるバルーンがステージ上から登場し
風船が観客席に次々と落ちていくさまは圧巻。
一緒に行った人は「鳥肌がたった!!」そうです。

バルーンは、大きいものは直径10mくらいあり、
しかも数が多い。
とにかくインパクトがあり、風船が観客の上を
ゆらゆら動く姿は幻想的で、まるで雲の上にいるような気分になりました。

ラストのBorn Slippy Nuxxで、幻想さはマックスに。
魂が抜けそうなまでに気持ちよかったです!

アンコールのJumboで終了。
とにかく一流のパフォーマンスを堪能しました。
世界の第一線でプレイし続ける人は、やはりそれだけすごいものがある。
正直、曲ももちろんですが、ステージの演出にビビりました。
映像、照明、円柱風船、巨大風船、すべてが計算しつくされた感じで
ここまでくるとアートパフォーマンスでは、と思うほどの完成度でした。

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